T.O.P.S. Dental Clinic
 
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診療カレンダー 2018年 5月
 
 
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一般歯科

すべての治療に歯を残す方法を

当院では丁寧でわかりやすい治療説明にくわえ、できるだけ削らない・痛みをおさえた治療を心がけています。

日本歯周病学会認定歯周病専門医である院長は、歯を保存するためにあらゆる治療に対応していきたいと考えています。
ただ、虫歯は治療を先延ばしにしてしまうと、どんどん悪化します。「虫歯かな?」と少しでも違和感を覚えたら、お早目にご相談していただきたいのはもちろん、できるだけ早期発見できるように定期的に当院に検診に来ていただくことをおすすめしています。

虫歯かなと思ったら虫歯チェック

虫歯の進行表
C0
C0:
白く変色しているのも虫歯の仲間の可能性があります。自覚症状はほとんどありません。表面がザラついているときは、磨いてプラーク(歯垢)を付きにくくします。また、多少の変色であればそのまま様子をみる(経過観察)ようにしましょう。
C1・C2
C1・C2:
前歯の場合や奥歯でもC1の場合は、プラッスチック(ナノフィラー+マトリックスレジン)を用いてMI(ミニマムインターベンション)の考えを確実に再現した治療を行います。少し大きい虫歯ですと形成して型どりします。そして、インレーTypeの詰め物をします。白い詰め物では従来のハイブリッドセラミックスや、より強度の高いニケイ酸リチウムガラスセラミックス、保険治療では金属(金銀パラジウム合金)を用います。作製する材質により特徴が違いますので形成の形態や型どりの方法もそれぞれに合わせてシステムを変えています。
C3
C3:
神経の治療が必要であれば、まず感染してしまった根管(歯根の中)を消毒、薬剤の充填を行います。根管充填もそれぞれに合った方法を用います。また、条件が整っている場合は、直接覆髄を行う場合もあります。直接覆髄を希望している場合は担当医と御相談下さい。
C4
C4:
歯根の状態を検査し可能であれば歯周外科処置を併用させC3と同じ条件にするための治療を行います(歯を残すための最後の治療)。C3のような処置(歯根を土台として被せる治療)が行えない場合は、残念ですが抜歯となります。欠損してしまった部位は、補綴(新しく歯を作るって機能を回復すること)が必要です。

抜歯後の治療について詳しくはこちら

審美歯科 インプラント 義歯(入れ歯)
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歯周病治療

歯周病専門医である院長がさまざまな選択肢の中から治療を行います

歯周病の進行スピードは、体質や老化、生活習慣により個人差はありますが、
痛みなどの症状がなく進行が進んでいくため、違和感が出てきて歯科医院に行くと、すでにかなり悪い状態まで悪化してしまっている方も少なくありません。

歯周病菌はお口の中だけでなく、血液を介して全身に広がり、心臓病や肺炎、アルツハイマー症候群といった疾患の原因になることがわかっています。つまり、歯周病を予防することは、全身の健康維持にもつながるということです。
また、妊婦の方が歯周病にかかっていると、早産や低体重児(未熟児)のリスクが増加し、歯周病が重症であるほどその比率も高いことが報告されています。

できるだけ初期の段階でのサインを見逃さないように、お口の状態を気にしていただく事と、歯科医院で定期検診をお受けいただくことが大切です。
それでも歯周病になってしまった方には、歯周病専門医である院長が最適な方法で治療を行います。

まずは歯周病チェックを!こんな症状がある場合、歯周病の可能性があります

このような症状があったら歯周病の可能性があります

細菌検査、血液検査を行います

当院では、問診と歯ぐきの状態や歯石が沈着していないかなどの診査はもちろん、ご希望の方には精密検査でお口の中の菌を知ることから始めます。
プラークを採取して、菌の種類やどの程度繁殖しているのか、また、必要な方は血液検査を行い、より精密に検査をしていきます。

血管内にプラークをためてしまうと、それが全身に回ります。脳、心臓、肺など。それぞれの疾患の原因とも考えられています。糖尿病と深い関係があり数種類のみが歯周病の原因菌です。この細菌に対して検査を行い現状の検査と治療の効果を比較することが出来ます。
歯周基本治療とはスケーリングやルートプレーニングを行い、プラーク(歯垢)の除去やバイオフィルム(細菌の集落)除去を行います。
研磨後は放置することで唾液由来のタンパクが付着しペリクルを形成し歯の表面を刺激から守ります。
ですから、細菌の浮遊している唾液では、また細菌を付着させてしまいますよね。本医院では、歯ブラシの種類から磨き方までお教え致します。

唾液検査、細菌検査

通常の検査を行い、必要な方やご希望の方には、外部検査機関によるだ液検査や細菌検査を行います。

歯周外科治療について

歯周ポケットが深い場合、スケーリングやルートプレーニングなどの基本治療では歯周ポケットの奥深くにある歯垢(プラーク)や歯石を取り除くのが難いことが場合があります。
その場合には外科手術と歯周ポケットの清掃を行ないます。

歯周ポケット掻爬術(新付着術)

比較的浅い歯周ポケットに対しては、歯周ポケット掻爬術(そうはじゅつ)で治療を進めます。

治療の流れ

  • 1)手術の前に麻酔を行います。
  • 2)麻酔が効いてきたら、歯石を取り除きます。
  • 3)炎症を起こしている組織をメスで取り除きます。
  • 4)歯周ポケット内がきれいになったら傷口を縫合します。治療後は歯周ポケットのないきれいな歯肉に戻ります。

歯周ポケット掻爬術(新付着術)治療の流れ

※前歯の治療などでは、術後に歯肉が露出するのを防ぐために、歯周ポケット内壁の歯肉をメスで切開してから歯石などを取り除きます。(新付着術)

歯肉剥離掻爬術(しにくはくりそうはじゅつ)

基本治療を行っても歯周ポケットが残っている場合は、歯肉剥離掻爬術で治療を進めます。

治療の流れ

  • 1)手術の前に麻酔を行います。
  • 2)麻酔が効いてきたら、歯肉を切開し剥します。
  • 3)歯周ポケットの奥にある歯石や炎症を起こしている組織などを除去します。
  • 4)歯肉を元に戻し、特殊なパックで傷口を覆います。
  • 5)治療後は歯周ポケットのない歯肉に戻ります。

歯肉剥離掻爬術(しにくはくりそうはじゅつ)治療の流れ

※歯肉が増殖している場合などは、増えてしまった歯肉を切除し(歯肉切除術)、歯周ポケットのないきれいな歯肉に戻します。

再生療法治療について

歯周病が進行すると、歯肉の炎症が悪化し、どんどん歯ぐきが下がってきて、最終的には歯は抜け落ちてしまうため、いち早く進行を食い止めなくてはいけません。
ただ、歯周病治療として細菌を除去することにより、歯肉の健康は取り戻せますが、ひとたび失われた歯肉は自然には元の状態へ戻ることはありません。
その、失った歯周組織を再生させる方法を取り入れて、出来る限り歯を残すことを可能にするものが、再生療法治療です。

歯周組織再生療法とは、歯周組織に対して行います。具体的には、歯槽骨等(歯の周りの骨など)の再生をお手伝いする方法です。
エムドゲインを用いた再生療法は、現在の再生療法の主流であり代名詞として使われるほどです。エムドゲインを用いた歯周組織再生療法は条件によっては、非常に期待のできる治療です。

GTR法

歯周外科手術で歯肉を取り除くと、骨は歯肉よりも再生するのが遅いため、本来は硬い組織である骨を再生させたい場所に、先に歯肉などのやわらかい組織が再生されてしまいます。
それを防ぐために特殊な人口膜を一定期間埋め込み、骨が再生される空間を確保し、骨や線維組織などの歯周組織の再生を促します。

治療の流れ

  • 1)歯根と歯肉の間に人工の膜を入れ、骨や線維組織が再生するための隙間をつくります。
  • 2)歯周組織が再生したら、人工の膜を取り除きます。
  • 3)骨・線維組織・歯肉が正しい状態に再生され、健康な状態に近い歯肉に戻ります。

GTR法治療の流れ

エムドゲイン療法

歯周組織再生誘導剤であるエムドゲインゲル®を使用し、歯周組織の再生を促します。エムドゲインゲル®の主成分は、子供の頃、歯が生えてくるときに重要な働きをするといわれているたんぱく質の一種です。
これを歯周外科手術の傷口に塗布することにより、歯が生える過程に似た環境を周囲に再現することで失われた歯肉や歯周組織を再生し、歯ぐきを元の状態に戻します。

治療の流れ

  • 1)治療をする部分の歯肉を切開し、歯石などの除去を行います(歯周外科治療)。
  • 2)除去してできた空間に、エムドゲインゲル®を塗布します。
  • 3)傷口を縫合します。エムドゲインゲル®が歯周組織の再生を促し、歯肉が正しい状態に再生され、健康な状態に近い歯肉に戻ります。

エムドゲイン療法の流れ

歯周病は治療の終了がゴールではありません

歯周病は、とても再発しやすい病気で、治療により改善した部分も、不十分なブラッシングやメインテナンスを怠ると、歯周病はかんたんに再発してしまいます。再発を防止するためには、日常生活におけるブラッシング等のセルフケアはもちろんですが、おおよそ3~6ヶ月に1度の定期的な検診を受け、お口の状態を医師に診てもらいましょう。
そして、歯と歯ぐきの隙間や歯並びの悪いところにある汚れを、歯科衛生士による専門的なクリーニングできれいにする予防治療をお受けいただくことが重要です。

歯周病治療の目的は、患者さん自身のセルフケアが行いやすい口腔内環境を構築することだと考えています。ですから、治療の終了がゴールになるわけではありません。

歯周外科治療の料金はこちら
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予防歯科

一生涯ご自身の歯でお過ごしいただくために

「歯医者は痛くなってから行くところ」とお考えの方も少なくありません。
それは、今までの歯科医院が、治療をメインに行ってきたせいでもあります。

当院では、全ての患者様のお口をずっとサポートしていきたいという思いのもと、長期的に健康を支える予防歯科に力をいれています。
それは、治療を繰り返して機能を回復させた歯と、病気知らずの健康な歯とでは寿命が異なり、どんなに最先端の治療を施しても、本物の歯に勝るものはないからです。
悪くなる前に予防していただき、生涯ご自身の歯でお食事ができるようにしませんか。

8020運動は、平成元年に当時の厚生省と日本歯科医師会が進めた運動です。現在では、噛むことが記憶力に関係しているとの研究発表もあり、認知症などの疾患にも関係していることが知られています。
歯を失わないように予防をすることは、全身的にも非常に関係していると考えます。

定期的なメインテナンス

例えば車でも定期的なメンテナンスが必要なように、歯の健康を維持するためにも、治療した歯を守るためにも、お口の中もプロフェッショナルによるクリーニングが必要不可欠です。

専門的なクリーニングPMTC

PMTC とはプロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略語で、歯科医師、または歯科衛生士による特殊な機器を用いた歯のクリーニングのことです。
歯に付着した虫歯や歯周病の原因となる菌(バイオフィルム)は歯磨きだけでは簡単に除去できません。

専門的なクリーニングPMTC

歯周病はこのバイオフィルムの感染症ですが、定期的に歯科医院でクリーニングを受けていただくことで改善することができます。
悪くもないのに病院へ通うのは面倒だと感じてしまいますが、適切なケアをしていただくことで、ずっとご自身の歯で噛むことができます。
PMTCを定期的に受けることは、美容院やエステに通うことと一緒です。
私達と一緒に二人三脚でケアしていきませんか?

治療の流れ

1)問診
当院では、治療と並行してクリーニングを行ないます。
現在のお口の中の状態やお困りごと、体調や生活スタイル、食生活や嗜好品などをお伺いし、歯の健康に影響をもたらすさまざまな要因を探っていきます。いただいた情報をもとに、今後予防していくうえでどのような対策を立てるかを検討します。
2)歯垢・歯石・着色除去

歯垢・歯石・着色除去

染め出しを行ったのち、汚れのついている着色部分を徹底的にきれいにしていきます。
3)研磨

研磨

歯の汚れを除去したら、専用の器具を使ってフッ化物入り研磨ペーストを注入または塗布し、歯を一本一本丁寧に磨いていきます。
4)洗浄

洗浄

歯の表面についた研磨剤を十分に洗い流し、歯や歯周ポケット内をきれいに洗浄します。
5)ホームケアアドバイス

ホームケアアドバイス

歯のクリーニングが終了したら、問診や検査結果をもとに、どうすれば虫歯を予防できるかをお話しします。そして、ご自身でのお手入れで最も重要な歯磨きについては、正しい磨き方をご指導します。
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審美歯科

見た目も、機能的にも優れ、個々人に適したものをご提供します
審美歯科イメージ画像

素敵な笑顔からのぞかせる白い歯は好印象を与え、自分への自信にもつながります。特に前歯部では、一番人の目に入る部分であり、印象をガラリと変えてしまいます。
現在の保険診療では前歯の一部しか白くできず、その材質も数年で変色しやすい樹脂が主体です。
あなたの人生にプラスになる笑顔を提供できるよう、当院では、最新のセラミック素材をはじめ、アレルギーをできるだけ抑えるものをご用意しています。

審美歯科治療は、見た目を整えるだけでなく、かみ合わせを良くし、磨き残しも少なくなり虫歯になりにくくします。また、金属アレルギーの心配もなくなるため、全身の健康につながります。

同じセラミック治療でも現在はオールセラミックス(ジルコニアやアルミナを用いる)治療が主流です。10年ほど前までは、強度を確保するために金属にセラミックを焼き付けて被せものが主流で、日本ではあまり使われていませんでした。最近では精度も上がりより正確に作り上げることができ日本でも認可を受けることが出来ています。
金属アレルギーの患者さん、透明感を加えた今までよりも自然に仕上げたい患者さんやセラミック治療をしているのにブラックマージンが出現してしまっている患者さんにお勧めしています。

治療前治療後

体に害のないメタルフリー治療

メタルフリー治療イメージ画像

日本の歯科治療では長い間、バラジウム合金をはじめとする金属、つまり銀歯が保険診療で使われてきました。しかし安全性を考えた場合、お口の中に金属を使うということの問題点が指摘されるようになりました。安全基準の厳しいスウェーデンでは、このような金属を歯科治療に用いることを禁じています。残念ながら、日本の健康保険の認識は世界の安全基準から大幅に遅れていて、保険診療=安全とは言い切れません。
このことから当院では、身体への安全性、歯の寿命を延ばすこと、そして審美性を兼ね備えた治療が理想的であると考え、材料に金属を使わない、メタルフリー治療をご提案しています。

お口の中に金属を使うことによって考えられる問題

金属アレルギーを引き起こす原因になる
お口の中に入れた金属は、イオン化して溶け出しやすくなっています。その溶け出した金属が唾液や血液を通じて全身を回ることで、さまざまなアレルギー症状を引き起こしてしまうことがあるのです。症状としては、歯ぐきや歯の根元の部分の黒ずみ、肌のかゆみやかぶれ等の肌荒れなどが挙げられます。
さらに、お口の中にある金属は帯電しやすく、わずかな電流を発生させています。「銀歯でアルミホイルを噛むと頭がキーンとする」ということがあるようですが、これは電流が発生したことにより引き起こされる現象で、脳の活動に影響を与え、頭痛や肩こり、めまいの原因にもなると考えられています。
むし歯の再発・歯が割れる原因になる
金属コアからファイバーコアへ
治療を終えたはずの銀歯の下にむし歯ができた、詰め物が取れてしまった、といった経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?銀歯は歯や接着剤のセメントよりも硬いため、歯の接着部分が壊れやすく、そこにできた隙間に細菌が入ってしまうことで、むし歯が再発したり、取れやくなります。
また、被せ物の土台に金属を使うことにも問題があります。メタルコアと呼ばれる金属の土台は、硬すぎるために力が分散されず、歯の根に食い込んでしまい、歯の根っこの部分が折れたり割れたりする原因となります。このようなトラブルを防ぐためにも、当院では弾力性と審美性を考えた、最新のファイバーコア製の土台をご用意しております。
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ブリッジ

ブリッジ

欠損補綴の場合は、ブリッジによる治療をおすすめする場合があります。失った部位の両隣の歯を削り、ブリッジをかぶせて固定する治療です。両臨在歯の被せものと歯を失ってしまった部分のダミーの歯をつなげて被せます。

私たちは、審美治療とは特別なものではないと考えています。
どのような治療を行うにしても、審美治療の考えである「機能的かつ審美的に治す」ことを念頭において、全ての患者様と接してまいります。

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ホワイトニング

美しく輝く、理想的な白い歯を手に入れませんか?
審美歯科:美しく輝く、理想的な白い歯を手に入れませんか?

加齢や生活環境による着色は、歯磨きだけでは落とすことが出来ません。
ホワイトニングとは、薬液を使用して歯を削ることなく白くすることができる施術方法です。
当院ではご自宅でお好きな時間にできるホームホワイトニングと回数が少なく医院で受けていただけるオフィスホワイトニングをご用意しています。料金や効果が変わってきますので、ご要望に合わせて提案させていただきます。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

ご来院いただき、医院内で施術を受けていただくホワイトニングです。
ホワイトニング剤を歯の表面に塗布し、光をあてて薬剤の効果を高め、短時間で歯を白くすることができます。
ただし、一度でご希望の白さにならない場合は数回通院していただく必要があります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

医院でマウスピースを作製し、ホワイトニング剤を用いてご自宅などでお好きな時間に毎日数十分~数時間装着して歯を白くする施術方法です。
ご希望の白さになるまで続けることができ、色の後戻りがしにくいですが、白くなるまでに比較的時間がかかります。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する施術方法です。ご自身の目標の白さに到達するまでの時間を大幅に短縮でき、白さも長期間維持することができるため、より効果的に、短期間で確実に白くしたいという方、過去にホワイトニングをしたときに効果を感じられなかった方にお勧めしています。

当院のホワイトニングは、厚生労働省の認可を受けた日本製の薬剤、
治療前治療後

ホワイトニングについての詳しい説明、治療の流れ、アフターケアについては
こちらをご覧ください。(株式会社ジーシーのページに移動します)

株式会社ジーシー
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インプラント

ご自身の歯を取り戻しませんか?
インプラント

インプラント治療により、ご自分の歯のように自然に笑ったり、お食事を楽しむことができるようになります。当院では、数多くのインプラント治療の経験を積んできた院長が、責任を持ってカウンセリングから手術まで行います。
「インプラントとは何なのか?」「インプラントの治療をもっと教えてもらいたい。」といった疑問をお持ちの方も、骨が少ないために手術ができないと他院で断られた難症例の方でも、受け入れて治療を行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

詳しくはこちら
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矯正歯科

美しい歯並びと、正しい噛み合わせで健康的な生活を

歯並びやかみ合わせが悪いと、見た目ばかりではなく、虫歯などの原因になったり、健康に悪影響を及ぼします。顎の骨がやわらかい成長期の時期に、なるべく早い段階で行うとより効果的ですが、成人された方も矯正治療を受けることが出来ます。
当院では、矯正治療のカウンセリングは無料にて承っています。
また、定期的に矯正の担当医が来院して、治療を行います。
お子様の歯並びが気になっている方、「今さら矯正なんて・・・」と
コンプレックスを抱えて諦めている方も、まずはお気軽にご相談ください。


矯正専門医による矯正治療を行います。相談無料です矯正専門医による矯正治療を行います。相談無料です

次回予定4/17(火)

3D-LST(3D Lightforce Sliding Technique)

当院では、患者様が受けるダメージを軽減し、歯に安全で痛みの少ない3D-LSTという歯科矯正治療システムを用いて矯正治療を行っています。(マウスピース矯正を除く。)
3D-LSTは新しい治療理論のため知名度は低いですが、多くのメリットがあり、リスクが少ないことが特徴です。

3D-LSTの特徴

  1. 体に害がない(歯根吸収がほとんど起こらない)
  2. ワイヤーが細く、弱い力で治療できる
  3. 痛みをあまり感じない、またはわずかな痛みで済む
  4. 歯を動かす治療期間を短くすることが可能
矯正治療によって起こり得るトラブルについてご存知ですか?

歯科矯正には、歯を動かすことによって起きる歯肉退縮(歯根が露出してしまう)や歯根吸収(歯根が短くなってしまう)というリスクが伴います。

歯を矯正装置によって動かす場合、最終的に移動させたい部分は歯根部(歯の根っこの部分)ですが、矯正装置を歯根に装着させることは不可能なため、歯冠部(歯の上部)に矯正装置を装着して動かします。この時、矯正装置から伝わる力と歯の形の関係で、歯根の3分の1あたりが支点となり、歯は少しずつ揺らされながら移動する事になります。理想的な歯列にするために繰り返されるこの揺れの繰り返しによって、歯にダメージが加わり、トラブルが生じてしまう事があるのです。

理想的な矯正の歯の移動

歯肉退縮や歯根吸収が起こると、歳を重ね、歯ぐきが弱っていった頃に大きな影響が出てきたり、歯周病が進行して歯ぐきが下がった時に歯が抜けやすくなり、最終的に抜歯せざるを得ない状態になる可能性もあります。

リスクを抑える3D-LST

3D-LSTのシステムでは、細いワイヤーを使い、ワイヤーに特殊な工夫を行う事で必要最低限の力で揺れのない歯の移動を可能にします。その結果、歯への負担を大幅に減らすことができるため、これらのリスクを最小限に抑えながらの矯正が可能です。

日本生まれの高精度のマウスピース矯正 アソアライナー

アソアライナー

アソアライナー(Aso Aligner)とは、ブラケットやワイヤーを使わない透明なマウスピース型の矯正装置です。

透明で目立たないため、人前に出るお仕事をされている方でもストレスなく歯並びを整えていただけます。


アソアライナーのメリット

アソアライナーイメージ

① 取り外し可能
食事や歯磨きの際に装置を取り外すことができます。
② 違和感や痛みが少ない
金属ワイヤーのような不快感をあまり感じません。
③ 矯正中のむし歯治療が可能
毎回型取りをして作るため、むし歯治療が可能です。

アソアライナー治療前治療後

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入れ歯

患者様のご要望にお応えできるように様々な種類を取り揃えています
入れ歯治療

入れ歯は、もっとも古くから愛用されている治療法です。
部分的な入れ歯から総入れ歯まで短い期間で作製でき、失ってしまった歯を手軽に補うことができます。
入れ歯はお年寄りがするイメージが強く、若い方には抵抗があるかもしれません。しかし、最近では従来からある保険診療の入れ歯のほか、自費診療で作製する精密で審美的な入れ歯が増え、注目を浴びています。
当院では、歯ぐきにあたる部分がやわらかいシリコン素材でできているコンフォートデンチャーや、ばねが無いため審美的にも優れたノンクラスプデンチャー等、患者様のご要望にお応えできるように様々な種類を取り揃えています。

入れ歯のメリット

① 治療期間が短い
通常なら約1ヶ月ほど、精密な自費診療の入れ歯でも数ヶ月のうちに完成するため、短期間で歯の機能を回復できます。
② 手術が不要
外科手術をせずに機能を回復できるため、お身体への負担がありません。
③ インプラントより経済的
入れ歯は保険診療のものもあるので、経済的に作製できるのはもちろん、高品質な自費診療のものであっても、インプラントよりも費用が安く済みます。
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歯科口腔外科

お口周りのお悩みは何でもご相談ください
歯科口腔外科:お口周りのお悩みは何でもご相談ください

口腔外科とは、口腔機能の改善を目的とし、虫歯や歯周病治療とは区別をし、親知らずの抜歯をはじめとする外科的治療が必要な症例に対応しています。
歯科医院では対応できないような難症例の場合、当院では症状を確認し、最適な病院をご紹介しています。

このような症状を治療いたします
  • ①親知らず
  • ②顎関節症
  • ③事故などによる唇や舌や口腔内の外傷
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小児歯科

お子様のペースに合わせ、予防中心の処置を行います

お子様の歯は大人以上に弱く、虫歯になりやすい特徴があります。
ただ虫歯を治すことだけでなく、将来生えてくる永久歯のことを考えた予防中心の処置を行っていくのも小児歯科の大切な役割のひとつです。
成長期であるお子様には、虫歯などの歯の病気や、悪いかみ合わせを早期のうちに改善し、正しいお口の成長を促すサポートが必要です。セルフケアが不十分になりがちなお子様のためにも、親御さんが協力し健康なお口を育てていきましょう。

お子様の歯ブラシの方法や仕上げ磨きの方法。また、食生活などの虫歯にさせない工夫もご指導致します。

当院は、キッズスペースを完備しています。

おもちゃや絵本がたくさんありますので、
お子様も楽しく通っていただけます。

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