矯正歯科|西新宿の歯医者・歯科|トップスデンタルクリニック

明海大学歯学部臨床講師

臨床研修指導歯科医

歯を抜かない保存治療

お問い合わせ・ご相談

03-6300-4573

東京都渋谷区本町3-10-3平日夜20:00まで

矯正歯科

大人だけでなくお子様の歯並びや噛み合わせも無料で相談可能

歯並びや噛み合わせ

トップスデンタルクリニックでは矯正治療を専門医が担当致します。大人と子供では矯正治療の方針が異なることもあるため、この点についてもわかりやすくご案内をさせて頂きます。(小児矯正については、小児歯科・小児矯正ページをご覧ください)

矯正専門医による無料相談を行っています

当院では経験豊富な専門医によって矯正治療や無料相談を行っています。

次回予定:1/22(火)

歯並びや咬み合わせについて矯正治療をご検討の際には、まず無料相談をお受け頂きまして治療方針をご提案致します。

※矯正相談自体は無料で行わせて頂きますが、お口全体の診断を先に行いますので、初診料については必要になります。

部分矯正で気になる歯だけを矯正(1歯6万円~)

部分矯正

歯並び全体ではなく、特定の部分だけを治す部分矯正も当院にて治療可能です。ご希望の内容にもよりますが、数本の歯を矯正するだけでも十分キレイな歯並びを実現することが可能です。部分矯正は全体の矯正よりも短期間、そして費用も安く抑えることができます(部分矯正は1歯60,000円~(税別)で承っております)。治療内容については無料相談にて詳しくご説明致しますので、ご検討の際にはお気軽にご相談頂ければと思います。

目立たない器具で矯正治療

目立たない矯正器具

通常の矯正治療では金属の矯正器具を使用しますが、こちらでは口を開いた際に矯正器具が目立ってしまいます。当院では透明なマウスピース型の矯正装置や、ワイヤーやブラケットに歯と同じ白いセラミックの治療器具を使用致しますので、通常の矯正治療よりも目立ちづらいかと思います。

日本生まれの高精度のマウスピース矯正 アソアライナー

アソアライナーアソアライナー(Aso Aligner)とは、ブラケットやワイヤーを使わない透明なマウスピース型の矯正装置です。

透明で目立たないため、人前に出るお仕事をされている方でもストレスなく歯並びを整えていただけます。

アソアライナーのメリット

アソアライナー

取り外し可能:食事や歯磨きの際に装置を取り外すことができます。

違和感や痛みが少ない:金属ワイヤーのような不快感をあまり感じません。

矯正中のむし歯治療が可能:毎回型取りをして作るため、むし歯治療が可能です。

3D-LST(3D Lightforce Sliding Technique)

当院では、患者様が受けるダメージを軽減し、歯に安全で痛みの少ない3D-LSTという歯科矯正治療システムを用いて矯正治療を行っています。(マウスピース矯正を除く。) 3D-LSTは新しい治療理論のため知名度は低いですが、多くのメリットがあり、リスクが少ないことが特徴です。

矯正治療によって起こり得るトラブルについてご存知ですか?

歯科矯正には、歯を動かすことによって起きる歯肉退縮(歯根が露出してしまう)や歯根吸収(歯根が短くなってしまう)というリスクが伴います。

歯を矯正装置によって動かす場合、最終的に移動させたい部分は歯根部(歯の根っこの部分)ですが、矯正装置を歯根に装着させることは不可能なため、歯冠部(歯の上部)に矯正装置を装着して動かします。この時、矯正装置から伝わる力と歯の形の関係で、歯根の3分の1あたりが支点となり、歯は少しずつ揺らされながら移動する事になります。理想的な歯列にするために繰り返されるこの揺れの繰り返しによって、歯にダメージが加わり、トラブルが生じてしまう事があるのです。

3D-LST

歯肉退縮や歯根吸収が起こると、歳を重ね、歯ぐきが弱っていった頃に大きな影響が出てきたり、歯周病が進行して歯ぐきが下がった時に歯が抜けやすくなり、最終的に抜歯せざるを得ない状態になる可能性もあります。

リスクを最小限に抑えた3D-LSTのシステムで、安心・安全の歯科矯正

3D-LSTのシステムでは、細いワイヤーを使い、ワイヤーに特殊な工夫を行う事で必要最低限の力で揺れのない歯の移動を可能にします。その結果、歯への負担を大幅に減らすことができるため、これらのリスクを最小限に抑えながらの矯正が可能です。

抜歯を必要としない非抜歯矯正を優先します

非抜歯矯正

トップスデンタルクリニックでは抜歯を必要としない非抜歯矯正をおすすめしております。こちらをおすすめする理由は、噛み合わせの面での影響を考慮すると、抜歯をしての矯正では不具合を感じやすいということから歯を抜かない矯正を優先しております。

特に抜歯の対象となりやすい小臼歯(4番目の歯)は強く噛むにはとても大切な存在です。そのため、可能な限り抜歯を伴う矯正は回避することが重要と考えています。

歯の遠心移動によって矯正スペースを作る

歯の遠心移動奥の歯をより奥へ移動させることで矯正をするスペースを作っていく方法です。

通常の矯正器具では移動させることが困難なため、専用のインプラントアンカーを使用し、インプラントを軸として奥歯を喉の方向へと移動させていきます。

エナメル質を削ってスペースを作る

スペース作成歯のエナメル質を削りスペースを作っていきます。歯のエナメル質は1~2mmほどあり、このうち0.2~0.5mmを削り、矯正スペースを確保します。

削るエナメル質は全体の厚みの3分の1程で、歯の健康を害する心配のない範囲にとどめます。

エナメル質を削っても大丈夫!?

エナメル質は削りすぎると虫歯のリスクが高くなりますが、矯正で削るのは全体の3分の1ほどのため、虫歯のリスクを高める心配はありません。過去の臨床報告でも影響は一切報告されておりませんので、ご安心頂ければと思います。

もちろん削らないのが一番ですが、歯並びが悪い状態ではより虫歯のリスクが高くなってしまいます。この方法は矯正治療でもポピュラーなものとなっており、以下のようなメリットも考えられます。

IPR・ディスキングによる矯正治療法の5つのメリット

  • 1.抜歯をすることなく矯正できるケースが増えた
  • 2.抜歯矯正よりも治療期間を短くすることができる
  • 3.矯正後に元に戻ってしまうことが少ない
  • 4.ブラックトライアングルと呼ばれる歯間の隙間が目立たなくなる
  • 5.歯の側面に虫歯があった場合でも虫歯の除去と共に矯正を行うことができる

こんな歯並びを矯正治療で改善していきます

不正歯列

不正歯列は歯並びのトラブルがある状態で、こちらについても矯正治療で治していくことが可能です。この不正歯列には以下のような種類があります。

出っ歯

出っ歯

日本人にありがちな不正歯列で、上の前歯が突き出すような形となっており、顔の印象にも影響を与えてしまいます。

開口

開口

奥歯の噛み合わせを重視した際に前歯に上下の隙間ができてしまう状態です。口が開いた状態となってしまうこともあります。

受け口

受け口

上の歯よりも下の歯が前に出ている状態で、あごが大きく出ているように見えます。この状態ですと上の歯が削れていってしまう可能性があります。

叢生(そうせい)

叢生

歯の生えている方向が様々な状態です。噛み合わせが悪く歯磨きでの磨き残しも心配されるため、虫歯になりやすい状態と考えられます。

空隙歯列(くうげき)

空隙歯列

すきっ歯という名称の方が馴染みがあるかもしれません。歯間に隙間ができて口を開けた際に目立つことが心配されます。また発音が上手に行えない状態となることもあります。

過蓋咬合(かがい)

過蓋咬合

上下の歯が咬み合いすぎてしまっている状態です。そのままの状態では歯がすり減りやすくなります。

東京西新宿にて矯正歯科をご検討の際には当院へ

矯正歯科

東京西新宿にて矯正歯科をご検討の際には当院トップスデンタルクリニックへお気軽にご相談頂ければと思います。当院では矯正を専門とする医師により患者様毎の治療方法をご提案致します。無料相談にも対応しておりますので、お気軽にどうぞ。

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